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Mr.Childrenの「彩り」は、私の応援歌! 

Mr.Children、Sakurai Kazutoshiさんの楽曲を、ヴァイオリンとピアノでカバーしたアルバム、君がいた夏 ~Kazutoshi Sakurai Works for Violinが発売されるそうです。気になったので、視聴してみました。ピアノとバイオリンで演奏されているということなので、曲によってはあえてバラード調にしてみるというような、楽器の特徴を活かしたアレンジがされているのかと思ったら、そうではないようで、聴いてみたところでは、原曲に忠実でした。

君がいた夏 ~Kazutoshi Sakurai Works for Violin

桜井和寿さんの楽曲は、歌もさることながら、メロディがキレイですよね。これまでに、ミスチル インストとして、ピアノでのカバーや、オルゴールバージョンのCDが発売されていますが、楽曲の美しさがなければ、このような商品展開はされていないと思います。今回のアルバムも、原曲の美しさを大前提に置いて、製作されたのではないかと、推測しました。

Mr.Childrenの曲は好きなものが多いですが、中でも大きな衝撃を受けたという意味で、「名もなき詩」が特別な曲になっています。
残念ながら、アルバムには収録されていません。
発売当初はまだ若く、歌詞の意味もよく分からず、読み込むこともなく、曲のカッコよさとSakurai Kazutoshiに惹かれて聴いていました。
年を重ね、その分の経験を積み、改めて聴いてみたある時、
歌詞が、グサッと胸に突き刺さりました。
歌詞が心に引っ掛かるようになり、より楽曲に魅力を感じるようになりました。

収録さている曲のどれも好きですが、1曲目の「彩り」は、
歌詞に救われる部分があり、崩れそうになったときに何度も助けてもらっている、自分の応援歌として位置づけている楽曲なので、思い入れがあります。
少し視聴しただけですが、印象深い歌詞が頭の中に流れて、
思わず、涙腺が緩んでしまいました。
バイオリンもピアノも、どうしてこんなに琴線に触れやすいんだろうと、
楽器の魅力に惹かれるとともに、歌詞の素晴らしさと、自分にとって大切な曲であることを改めて実感しました。

アルバムタイトルにある、君がいた夏は、言わずと知れた、
メジャーデビューシングル曲ですね。発売されたのが、1992年8月ということで、今年でちょうど、20年になるわけです。
長く活動しているけれど、昔の楽曲も廃れていません。今聴いても良いです。
これから先の何十年も、キレイなメロディと、心に引っ掛かる歌詞を楽しみにしていきたいと思います。

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