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マルチコンポーザー梶浦由記が放つ デジタルビート&歌姫4人が織り成す絶妙なボーカルワーク! 



FictionJunctionは、音楽プロデューサー梶浦由記がプロデュースする、
KEIKO・YURIKO KAIDA・WAKANA・KAORIからなんる、音楽ユニットです。

梶浦由記さんと言えば、ご自身が所属していたユニット「See-Saw」の、
「あんなに一緒だったのに」が、機動戦士ガンダムSEEDのエンディングで使われてました。
ガンダムSEED、欠かさずに観ていたアニメなので、この曲、よく覚えています。

この曲、弦楽器の音が印象深いんです。
シンセサイザーの電子音に、弦楽器がハマっいて、カッコいいんです。
幻想的なイメージをもつ曲で、疾走感があり、聴いていて気持ちの良い曲です。
打ち込みの曲で、重低音がズンズン響く曲がありますが、
「あんなに一緒だったのに」には、ありません。これが無いということで、
疾走感や清涼感がでてるのかなと、個人的には思います。

「あんなに一緒だったのに」の作曲・編曲をしているのが、
セイクリッドセブン OP FictionJunction 「stone cold」 をプロデュースした梶浦由記さんなんです。
他に、最近の活動の代表的なものは、北野武監督・主演映画『アキレスと亀』や、
NHK歴史番組『歴史秘話ヒストリア』の音楽があります。



8月3日に発売される、FictionJunctionの「stone cold」は、重低音がズンズン響く曲になってます。
速いテンポで進む楽曲を、4人のボーカルで支えています。
4人のボーカルワークと曲が、ハマっている所も、PVの見所になってると思います。
初めは、懐かしいダンスミュージックという印象を持ちました。
詞よりも曲に、声よりも音楽に、どうしても意識が行ってしまいました。
そんな中、ボーカルの高音が響く所があって、
ここの音楽との調和、共鳴が、心地よかったです。
この部分が、「あんなに一緒だったのに」で、気持ち良かった所と、
似ていると思いました。こういう所が、梶浦由記の曲の特徴なのかなと思います。

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